銅線ワイヤーのハンダ作業について少し

こんにちは、だぶです(*^-^*)
春のイベントが始まっているのでその作業に追われる日々です。
まぁ好きでやっているのですが(笑
さて、なにか役立つ情報を提供出来ればと思っていますが小ネタになりますが銅線ワイヤーのハンダ作業について少し紹介させていただこうと思います。
まあそんなに大したことではないのですが、銅線ワイヤーのハンダ作業は紙の上でやると紙が焦げるし、作業台でやるとちょっと木が焦げちゃったりしてしまいます。
それが嫌なのでおせんべいのスチール製の蓋等の上で普段は行っています。当然どんどん錆びてきますので適当に新しいのに交換しつつ使っております。
で、今回ご紹介したいのは上の画像であるような百円均一等で販売してされているステンレス製の小さいタッパーです。
使い込んでて汚く見えますがご勘弁を(^-^;

例えばこのような銅線パーツにハンダ付けをしたい場合、タッパーの中に適当に放り込みます(画像では全部入れておりますが、やりにくくなるの2,3個ずつがよいです)

タッパーの中でフラックスを塗ります。
溶かすハンダは多めのほうがやりやすいです。
ですので最初は少し多めのハンダを放り込んでおきます。あとは別のハンダ作業で出るハンダの玉等をこまめに放り込んでおくのもお勧めです。

タッパーの中でハンダを溶かしワイヤーに付けていくのですが、ハンダを付けるというよりも適当に溶かしたハンダの中に埋めるようなイメージで行うほうが綺麗に仕上がります。ただ最初はハンダが溶けるまで時間が少しかかります。

ラジオペンチ等で持ち上げ余分なハンダを取ったら、少し待って粗熱を取り、紙の上等に置いて冷ましておきます。

もう少し掘り下げてメリットを説明をさせていただくと、タッパーはステンレス製ですので錆びにくい点が良いです。
中はフラックスの油汚れのようなものでだんだんと汚くなりますが、タッパー自体に赤錆等はほぼほぼ出ないです。
タッパーの中のハンダは乾いたフラックス等の影響で開けた時に、見た目はこれ大丈夫?みたいな感じになりますが溶かすと綺麗な状態に戻りますので問題ありません。数ヵ月ほったらかしとかはちょっとわかんないですがまあ、お掃除しなくてほったらかしでも割と楽な点が非常に良いです。

あとは多めのハンダとフラックスでコーティングをしたほうがつるんとした仕上がりにしやすいです。
良かったらお試しください♪
それでは本日もお読みいただきありがとうございました(*^-^*)
2025/3/23